合同会社NCGコンサルティング

税理士事務所ランニングパートナーズ

第5期 「経営計画発表会」

2019.12.11(水)13:30~15:00

Youtubeで生配信!!

「人を大切にする経営」

「日本中の中小企業を元気にする」

 

この使命感を実現するために

私たちが見い出した、戦略と未来像を大公開!

 会社は何のために存在するのか・・・

「右肩上がり」だった時代から

「右肩下がり」の時代へ

 

「モノ」の豊かさではなく

「心」の豊かさへ

 

・・・

 

時代の大きな変化は

誰もが知るところです。

 

しかし

この大きな変化の中

変われずにいる会社は山ほどあります。

 

 

短期的な業績重視

勝ち負け重視

 

・・・

 

 

追うものを間違えている会社は

どんなに高い技術

素晴らしい商品を持っていたとしても

衰退していくのです。

 

 

会社は誰のものか??

 

それは

 

「株主のもの」

 

です。

 

 

では

 

会社は誰の「ための」ものか??

 

 

 

その答えは

 

「社会みんなのもの」

 

です。

 

 

この根本原則を忘れ

私利私欲のために経営をしている会社が

あとを絶ちません。

 発表!!

NCGグループが大切にしていくもの

遠くをはかる者は富み

近くをはかる者は貧す

 

二宮尊徳が残した言葉です。

 

 

これは

 

遠い将来を考えて行動する者は裕福になり

近くだけを見て行動する者は貧しくなる

 

という意味です。

 

 

私たちは職業柄

 

多くの中小企業を見ておりますが

 

会社経営に置き換えても

まさにこの言葉通りになっている

と実感しております。

 

 

 では

 

会社経営において

 

「遠きをはかる」

 

とはどうすればよいでしょうか。

 

 

その答えのヒントになるものが

 

「経営計画書」

 

 

私たちNCGグループは

 

経営計画書に

 

使命感・理念・未来像・戦略

 

などを記し

 

変化の激しい時代にあっても

遠くを見て経営をしているため

 

目先の変化にも

ブレることなく

 

高収益型の事業構造を確立するために

日々変化に対応しながら進んでおります。

「人を大切にする経営」とは??

「社員を大切にすれば会社は良くなる」

「福利厚生を充実させれば会社は良くなる」

「人事評価制度を変えれば会社は良くなる」

 

こんな言葉を聞いたことはないでしょうか??

 

 

有効求人倍率が1.5倍を超え

完全に求職者有利の採用市場

 

どの企業も人財不足

 

募集しても募集しても採用できない

 

人は来るんだけど・・・

業績が悪くて困っている・・・

 

 

 

今年一年

私は多くの企業を見学させていただきました。

 

そのどれもが

上記の逆

 

「業績が良く、人にも困っていない会社」

 

 

ではこの企業の共通点は何でしょうか??

 

それは

 

「人を大切にする経営」

 

を実践している企業です。

 

 

しかし

 

世の中で

「人を大切にする」

という意味をはき違えている場合が多くあります。

 

「人を大切にする」

とは

ただ単に「社員を大切にする」

という意味ではありません。

 

 

ここでいう「人」とは次の5人をいいます。

 

1.社員(経営者を含む)とその家族

2.社外社員(取引先様)とその家族

3.現在のお客様と未来のお客様

4.地域住民(とりわけ障がい者や高齢者など社会的弱者)

5.出資者ならびに関係機関

 

では

どのように

 

 「人を大切にする経営」「業績の良い経営」

 

をバランスよく実践できるのでしょうか??

経営とは「矛盾の統合」である

「論語と算盤」

 

 

 2024年から刷新する新紙幣で

一万円札に選ばれた

日本資本主義の父と言われる

 

「渋沢栄一」

 

の言葉で

そのまま本にもなっており

多くの経営者が読んだことがある「名著」の一つです。

 

 

「論語と算盤」とは

 

「倫理」と「会社の利益」

 

の両立

 

つまり

 

経営計画書でいう

 

「方針」と「数字」

の両立に他ならないのです。

 

 

数字だけ追っていて業績重視になると

どこかで会社はおかしくなる

 

はたまた

 

理念だけでは飯は食えない

 

この両方をバランスよく追ってこそ

経営は成り立ちます。

 

 

例えば

 

経営の神様と呼ばれる

松下幸之助は

「利益」と「社会貢献」という一見相反するものについて

こう言いました。

 

企業は

本業を通じて社会貢献をする。

 

そして

 

利益とは

社会に貢献したことの証しである。

 

多くの利益を与えられたということは

その利益を使って

さらなる社会貢献をせよとの世の声だ。

 

 

まさに

見事な「矛盾の統合」ではないでしょうか?

 

 

この

 

「矛盾の統合」「止揚」「第三の道」

 

ここに進むために必要な

原理原則を記したのが経営計画書です。

 

 

では

 

経営計画書を作るだけで

会社は良くなるのでしょうか??

経営計画書に魂を吹き込むものとは・・・

運のいいことに

 

弊社は

第1期から経営計画書を作り

原理原則にのっとった正しい経営を追い求めてきました。

 

紆余曲折はありますが

おかげ様で

今のところ安定成長をすることができています。

 

では

私たちが安定成長しているのは

経営計画書を作ったからでしょうか??

 

 

それに対する答えは1秒もいらずに

 

「No」

 

経営計画書を作ったからといって

急に会社が良くなることはありませんし

 

経営計画書を作っても

全く変わらない会社も多く見てきました。

 

 

私たちの経営計画書は

 

「作るものではなく、使い続けるもの」

 

日々、向き合い

更新していくもの

と位置づけております。

 

だからこそ

時代や環境の変化に合わせて

どんどん正しく変えていくのです。

 

下記写真は、弊社の今年の経営計画書

ほぼ全てのページに書き込みがあり

手あかで色あせ、ボロボロになっています。

 

これこそが

日々実行しながら

悪戦苦闘している証でもあります。


このように活用できているのは

一言で

 

「経営者の魂」「経営者としての意志」

 

が入っているからです。

 

 その

「経営計画書」に魂を吹き込むものが

 

まさに

 

「経営計画発表会」

 

です。

 

 

現在弊社は採用活動中

 

昨年とは異なり

現在、社員はおりませんが

 

※11月26日時点で1名の採用が確定しました。

 

それでも

経営計画発表会をする必要があるのか??

 

それに対する答えは

 

「YES!!」

 

 

 

 

「人を大切にする経営」で

「日本中の中小企業を元気にする」

 

という私たちの使命にある

 

「人」

 

には

 

社員(経営者である私を含む)

とその家族

 

そしてもちろん

 

社員だけではなく取引先様

現在のお客様、未来のお客様

 

さらに

 

同じ志を掲げている

「同志」

 

も含まれているからです。

 

 

本来は

社内の機密情報ですから公開するものではありませんが

 

私たちは

使命を実現させるために

喜んで公開させていただきます。

 

 ぜひこの機会に

 経営計画発表会を体感してみてはいかがでしょうか。 

 

 

※今年は新しい取り組みとして

youtubeで生配信予定です。 

 第5期経営計画発表会 開催概要

■開催日   2019年12月11日(水)

       13:30 ~ 15:00

   

■会 場     岩手県花巻市大通り1丁目4−14 小友ビル4F

                       co-ba hanamaki(コーバ・花巻)

       当日はyoutubeで生配信予定(後日視聴も可能です)

         ※参加ご希望の方、視聴ご希望の方は下記よりお申し込みください。

          申し込みされた方に、後ほど詳細をお伝えいたします。

 

■参加費   無料

 

■人数    会場参加 限定15名 → 11/26現在 15名確定

       ※会場参加をご希望の方は直接ご相談ください。

       Youtube視聴 目標60名 → 11/30現在 53名