花巻市の事業者様へ

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報

新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた皆さま方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

新型コロナウイルスに関する資金繰り・経営計画などの経営相談は優先的にお受けいたします。

また、弊社のお客様にかかわらず

お悩みの経営者の方がいらっしゃいましたら随時ご相談を無料でお受けいたしますので、積極的にご活用ください。

新型コロナウイルスに関連する最新情報をこちらのサイトにて随時更新しております。

コロナ対策最新情報

コロナウイルス融資に伴う試算表作成について

新型コロナウイルスによる影響を受けている経営者の皆様へ

 

コロナウイルスによる影響で売上が減少した事業者は有利な条件で融資を受けることができます。

試算表がない、今の会計事務所が試算表を出してくれない、といった困っていることがあれば最大限のご協力をさせていただきます。

 

ただし、下記の事業者については協力できかねます。

・コロナウイルスの影響を受けていないのに、この機会を利用して融資を希望している事業者

・無申告の事業者または脱税をご希望の方

新型コロナウイルスの流行により、日々経営環境が変化してきておりますが

こういうときだからこそ、ピンチをチャンスに変えていきましょう!!

経営に与える具体的な影響、またはその恐れを想定し、対応策・対応窓口をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。

※4月17日時点での情報です。

最新情報はこちらのサイトよりご確認ください。

コロナ最新情報配信サイト

目次

・お金の給付・助成を受ける(持続化給付金・雇用調整助成金 他)

・お金を借りる(各種融資制度)

・支払いを先延ばしにする(納税猶予・社会保険料の猶予 他)

今後も最新情報を受け取りたい方はこちらよりご登録ください。

お金の給付・助成を受ける

持続化給付金

【対象者】

法人・個人事業者等

 

【要件】

新型コロナウイルス感染症の影響で売上が、前年同月比で50%以上減少している者

 

【給付額】

法人    200万円以内

個人事業者 100万円以内

 

【申請窓口等】

電子申請になる予定ですが、まだ詳細が決まっておりません。

電子申請が難しい方のために対応窓口が設置される予定です(場所未定)

※4月最終週を目途に確定・公表予定

 

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

雇用調整助成金

 

【対象者】

感染症の影響を受け休業・事業縮小等をした事業主

※対象事業主の範囲が拡大されております。

※手続書類、添付書類が簡素化されております。

 

【助成率】

中小企業・・・3分の2

→緊急対応期間は5分の4(解雇等を行わない場合は10分の9)

大企業・・・2分の1

→緊急対応期間は3分の2(解雇等を行わない場合は4分の3)

 

※緊急対応期間

令和2年4月1日から令和2年6月30日まで

 

【申請窓口等】

花巻ハローワーク

TEL 0198-23-5118 

 

岩手労働局 雇用調整助成金お問い合わせ先一覧

https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000620549.pdf

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応補助金

 

【対象者】

小学校等の臨時休業に伴い、子どもの世話が必要となった労働者に対し、有給(賃金全額支給)の休暇(労働基準法上の年次有給休暇を除く)を取得させた事業主

 

【助成率】

有給休暇を取得した対象労働者に支払った賃金相当額×10分の10

※日額当たり8,330円を上限

  

【申請窓口等】

・お問い合わせ

学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター ※土日・祝日含む

TEL 0120-60-3999

・申請窓口

学校等休業助成金・支援金受付センターへ郵送(配達記録が残る方法で)

〒105-0014 東京都港区芝2-28-8 芝二丁目ビル4階

 

詳細はこちら

申請の流れ(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=Rqt8wxPs1pE

 

詳細チラシはこちら

https://www.mhlw.go.jp/content/11911000/000609294.pdf

資金を借りる(融資を受ける)

メインバンクがある事業者は、まずはメインバンクへご相談ください。

 

・どこに相談したらいいかわからない

・いくら借りればいい??

・自社の数字を金融機関にどう説明すればいいか教えてほしい

などなど

融資等について不安がある方は、弊社へご相談ください。

金融機関のご紹介等も可能です。

1.マル経融資

お問い合わせ先:花巻商工会議所 TEL 0198-23-3083

 

2.日本政策金融公庫の融資相談

お問い合わせ先:日本政策金融公庫 盛岡支店 TEL 019-623-4376

https://www.jfc.go.jp/

 

3.その他金融機関相談窓口(順不同)

花巻信用金庫様

https://www.shinkin.co.jp/hanamaki/

 

岩手銀行様

https://www.iwatebank.co.jp/announce/news/2020/03/response_COVID-19.html

 

東北銀行様

https://www.tohoku-bank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=915

 

北日本銀行様

https://www.kitagin.co.jp/news/download/pdf/20200401_2.pdf

 

北上信用金庫様

https://e-shinkin.net/files/lib/1/474/202002260856424487.pdf

 

4.その他電話相談窓口一覧(土日対応)

https://www.meti.go.jp/press/2019/02/20200228010/20200228010.html

支払いを先延ばしにする

納税の先延ばし(納税猶予制度)

 

【期間】

原則として1年以内の期間

納税期間の延長が認められた期間中の延滞金について、その2分の1に相当する金額又は全部が免除されます。

 

※注意点

税金の種類により、期限や手続き先が異なります。

 

・国税(法人税・消費税・源泉所得税など)

納期限から6か月以内に申請書を提出

 

問い合わせ先

花巻税務署(徴収担当) TEL 0198-23-3341

 

・地方税(県民税・事業税)

 

問い合わせ先

花巻県税センター TEL 0198-22-4913

https://www.pref.iwate.jp/kensei/zei/genmen/1028213.html

 

・地方税(個人市民税・法人市民税・固定資産税・軽自動車税など)

※申請は必ず納期限前に行う必要があります。

申請から1週間程度かかることから納期限1週間程前には申請を行ってくださいとのことです。

※市町村や担当者により対応が異なる可能性もありますので、早めにお問い合わせいただくことをおススメいたします。

※固定資産税など年に複数回の納付がある場合は、納付猶予は「申請から1年」なので

例えば

「全期分を今回一括で納付猶予の申し込みをすると、来年3月に払う分の固定資産税は1ヶ月しか猶予になら無い。そのため、各期毎に申請した方が良いですよ」とのことです。

https://www.city.hanamaki.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/723/shizeiyuyo3.pdf

 

問い合わせ先

花巻市役所 収納課 TEL 0198-41-3531

https://www.city.hanamaki.iwate.jp/kurashi/zeikin/1011723.html

社会保険料等の先延ばし

 

【申請期限】

納期限から6か月以内に申請

 

【申請先】

花巻年金事務所 TEL 0198-23-3351 

自社でできる資金繰り対策

1.生命保険の契約者貸付

急場を凌ぐ手段として「生命保険の契約者貸付」は非常に使い勝手が良いです。

解約返戻金のある保険ですと、その解約返戻金の7割〜8割の貸付を受けることができます。

金利が3%以上することもあり銀行融資よりは調達コストが高くなりますが、銀行のように借りるための融資審査もなく、申し込みから3営業日以内に着金されるケースが多いようです。

※現在、各保険会社より契約者貸付の金利0%対応が発表されております。 

 

保険を現金化しようとすると解約してしまう方が多いのですが、解約すると死亡保障も無くなりますし、利益も計上されてしまいます。

契約者貸付であれば、死亡保障も継続されますし(亡くなった場合は保険金と借りてるお金が相殺されます)、もちろん利益も計上されません。

契約者貸付を今いくら利用できるか把握されていない方は、保険代理店か保険会社に確認しておくことを是非お勧めします。

 

2.倒産防止共済(経営セーフティ共済)の貸付

生命保険の契約者貸付と同じように倒産防止共済にも貸付制度「一時貸付金」があります。

こちらも解約すると利益になってしまいますが、まずは貸付制度を利用して資金繰りをつなぎ、赤字の穴埋めに使いたければそこで解約するという二段構えの作戦をお勧めしています。

 

「一時貸付金」は、取引事業者が倒産していなくても、臨時に事業資金を必要とする場合に、解約手当金の95%を上限として借入れできる制度です。

経営者として、今できること

・社員への方向性の明示(社員とその家族を守る)

・方針の発表(文章化すると良い)

・利益計画、資金繰り計画の再作成(最悪を想定しましょう)

・資金手当てを最優先にする

・できる限りのお客様サポート(手を抜かない)

・正確な情報収集を心がける(相談先の確保)

・今できることをリストアップし、一つずつ愚直に行動する

・環境整備に力を入れる(整理・整頓・清掃・清潔・躾)

・社内業務を見える化する

・社内で社員研修をする

・お客様リスト(既存・見込)の整理をする

・口コミや紹介の仕組み化を考える

・既存事業の見直しをする

・新商品・新サービスの開発を進める

・競合他社の対応等、競合の研究をする

・改善点についての社内会議をする(社員全員で乗り越える)

・事業構造の見直しをする(リスク分散を図る)

・自社の強み・弱みの洗い出しをする

・Youtubeや各種SNSを用いた情報発信に力を入れる

・ビデオチャット、テレワーク等を積極的に活用する

・社員の働く環境を整える(ハード面・ソフト面)

・現状を異常ではなく普通と捉え、変化に対応できる体制を作り上げる

 

・・・

 

打つ手は無限にあります。(上記はお金をかけずにできることがほとんどです)

現状を嘆くのではなく、一歩ずつでも前に進んでいきましょう!!

 

今、すべきことのヒントはこちら

 

新型コロナウイルス「ピンチをチャンスに」対策特設ページ

 

さらに詳しい「打ち手」に関する情報はこちら

こちら

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