代表 鈴木陽介について

税理士として300社以上の中小企業経営者のサポートをしている「人を大切にする経営コンサルタント」

経営計画書を活用した経営承継のプロフェッショナルでもある。フットサルFリーグ選手として活動しながら、中小企業で経営企画室・システム担当として勤務。その後一念発起し、会計事務所へ転職し税理士資格をとり、税理士として独立。しかし、事業承継された二代目経営者が、親との確執に苦しむ姿を見ながら効果的なアドバイスができずに、大きな挫折を味わう。

 

その後、事業の承継について独自の研究を重ね、一番大切にすべきものを大切にしながら経営を承継する鉄則を発見。その鉄則に従ってお客様をサポートし、「人を大切にする経営承継」を実現する。そこで、成果の出た経営承継法を体系化し、後継経営者に特化した塾を開催。税理士として多くの中小企業をサポートする中で身につけた数字による裏付けと、「人を大切にする経営」「経営の原理原則」をもとにした経営計画書、また、自らの父が経営者だったことによる後継者としての心理状態を融合したノウハウが、多くの後継者から圧倒的な支持を得ている。

はじめまして、税理士事務所ランニングパートナーズ代表の鈴木です。

 

弊社は「人を大切にする経営」を実践する、実践型会計事務所で、経営者のみならず後継経営者に対しても、大切なものを守りながら時代の変化に合わせて会社を変えていく、人を大切にする経営承継を推奨しています。

 

後継者の最大の不安・悩みは「人の問題」ではないでしょうか。

時代の変化は日に日に早くなっています。事業を変えていかなければいけないのに「先代との確執」「古参社員から認めてもらえない」「社員が定着しない」などの人の悩みに振り回され、経営に集中できない・・・

夢をもって経営者としての道を志したにもかかわらず、この現実に多くの後継者が悩んでいます。

現在、後継者問題は社会問題にまで発展し、多くの会社がこの問題に取り組んでいます。

しかし、このように、承継に成功する後継者と、苦しむ経営者との間には、どのような違いがあるのでしょうか。

 

それは、会社を承継する際に、後継者として気をつけなければいけないことを学んだ経験があるかどうかです。

正しいやり方さえ知っていれば、もちろん、行動するほど成果はあがります。

 

経営承継に成功する後継者の共通点として、正しい知識を学ぶことはもちろんのこと、学んだ知識を正しい順番に実行に移すことが挙げられます。

そして、こうした「正しい経営承継」をするにあたって、関わる人と正しい関係性を構築する

という発想を用いているのです。

あなたは、事業承継について

このようなことを考えていませんか??

 

✅ 悪いのは先代だ。先代が変わらなければうまくいくわけがない。

 

✅ 自分には経営者としての才能はない。勉強しても無駄だ。

 

✅ みんな同じ悩みを抱えているんだから、我慢するしかない。

 

✅ 社内外が先代のほうを向いている。自分にはどうしようもない。

 

✅ この会社では未来が見えない。事業を続けていても仕方がない。

 

私は、経営とは「止揚」だと考えています。

「止揚」とは「矛盾する二つのものを、どちらも捨て去ることなく統合し、より高い次元へ引き上げること」です。

 

後継者の鉄則を学ぶことで、大切なものを守り、人の悩みも解決しながら、事業を新しく変革していくことができるのです。

 

実は、このような方法は、会計事務所や事業承継コンサルタントと称する人のほとんどは教えることができません。

なぜなら、そもそも会計事務所は「経営」の専門家ではなく、また、コンサルタントといっても経営をしたことのない人がほとんどだからです。

そのため、会計事務所やコンサルタントはM&Aなどという手法を使い、自分の儲かる方法で提案をしています。

 

残念ながら、世の中にある手法を使っても、大切なものを守りながら経営を承継することが難しいのが現実です。

 

私がこの「人を大切にする」経営承継サポートでお伝えしたいのは、 

これは、世の中に出回っている、単なる「事業」承継の手法ではありません。

関わる人の幸せを最大限に考えた「経営」承継のノウハウです。 

この、経営という視点での後継者としての心構えと、実際にどのように進めればいいかというノウハウをお伝えしたいのです。

これが「人を大切にする経営承継」の極意です。

二代目経営者の経営サポートをした際に、間違ったやり方でサポートをしたがゆえに、先代との確執を大きくしてしまったのです。

 

もともと私は、起業してから経営の原理原則に沿って経営を実践し、どちらかといえば安定成長をしてきた人間ですから、お客様のサポートにはかなり自信がありました。

そのお客様は、経営の原理原則を当てはめた結果、1年でV字回復、トントンの状態から利益も数千万円でるようになりました。

 

しかし、利益と反比例するように、先代経営者(親)との関係は悪化していきました。

お会いするたびに先代経営者の不満ばかり、結果として先代の仕事を奪い、社員を味方につけ、会社から追い出してしまう、という最悪の結果になってしまったのです。

 

経営のサポートをしているはずなのに、本当に大切にすべき親子関係を悪くしてしまった・・・

 

結果として私も精神的に病んでしまい、当時は相当落ち込みました。

今でこそ、正しい経営承継のサポートができていますが、昔はまったくでした。

この失敗を糧に、二度と関わる人が不幸せになるサポートはしない。と心に決め、経営承継がうまくいっている会社を訪問したり、実際に成功している後継者の話を聞きに行きました。

すると、だんだんと成功する共通の鉄則が見えてきたのです。

 

この発想に基づいて、私は自身の経営サポートをすべて見直し、一から再構築することで、少しずつ、正しい経営承継のお手伝いができるようになったのです。

私がここでお伝えしたいのは、悩める後継者が、後継社長の鉄則を理解して、自分も関わる人も幸せになる方法です。ですから、最新の事業承継の税務の知識などをお伝えするつもりは全くありません。

・幸せな経営承継をするために考えるべき「人を大切にする経営」とは

 

・自分と先代の違いを理解するために必要な「コア・コンセプト」とは

 

・先代との距離が近づく、コミュニケーションの鉄則

 

・先代の理念を自分のものとするためのストーリーの描き方とは

 

・将来への不安をワクワクに変える、経営計画の作成方法

 

・後継者が知っておくべき、経営数値とは

 

・時代に合わせたビジネスモデル再構築の方法

 

・後継者独自のイノベーションの起こし方

 

・経営者として自信を持ち、勝ち組企業になるための経営の原理原則

 

・社員全員を巻き込む「ボトムアップ式経営」のポイント

 

・古参社員を含めた社員への性格別アプローチ法

 

・社風を作るための「人を大切にする採用」と価値観教育

 

などです。(お客様それぞれのお悩みに合わせた面談になります。)

面談費用

 

【1回90分×3回】で165,000円(税込)(1回当たり55,000円)

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■オンラインでの面談も受け付けております。

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