使命感(志・果たす役割・存在意義)

「人を大切にする経営」で

「日本中の中小企業を元気にする」

1.

私たちの志は、私たちに関わる全ての方に喜んでいただき、より幸せになるお手伝いをすることで「よりよい未来」を創るサポートをすることです。

 

2.

私たちの志は、全社員が使命感・経営理念のもとに、同じ価値観を共有し、熱い心で仕事をして、会社も社員もお客様の手本になることです。

 

3.

私たちの志は、安心し信頼される会社、心の温かい会社、そして、関わる方々に「いい会社だね」と言っていただける会社になることです。

人を大切にする経営の実践

人を大切にする経営とは「関わる人の永遠の幸せを実現する経営」です。

人を大切にする経営では、次の順番で5人の幸せを追求します。

1.社員とその家族

2.社外社員(取引先様)とその家族

3.お客様(現在のお客様と未来のお客様)

4.地域社会(とりわけ社会的弱者)

(5.株主、銀行などの関係者※これは1~4の幸せを実現すれば必ず実現できる)

 

私たちは、口で語るだけではなく「人を大切にする経営」を実践します。

1.社員とその家族をより幸せにする取り組み

 

・人件費の支払いを我が社の目的だと考えている。

・終身雇用を宣言している。

・定年の延長をしている。

・年間休日123日(そのほかに有給休暇※2020年実績)

・多様な働き方をサポート

・結婚記念日休暇の付与(特別有給休暇)

・2020年現在、残業なし、繁忙期なし ※徹底的に知恵を絞ります。

・子供の参観休暇(子供一人につき年間3時間、※特別有給休暇)※2020年より実施

・社員(とその家族)研修旅行 ※2020年はコロナの影響により近場で日帰りで実施予定

・手厚い健康診断(40歳以上は人間ドック、費用は会社負担)※2020年より実施予定

・家族の大事な日を最優先できる(何よりも経営者が実践する)

・ランチ望年会(夜は家族と過ごしてほしいため、夜の飲み会は基本的にありません)

・有給休暇の半日単位の取得(子育て世代に配慮した取り組みです)

・インフルエンザの予防接種の会社負担

・リフレッシュ家族旅行支援制度(勤続10年、20年、30年に支援金を支給)

・月末のありがとうスイーツ(お菓子会)

・社員とその家族の誕生日に代表がハガキを書きます。

・社員とその家族用にコロナウイルス対策としてマスク100枚を配布 ※2020年実施

・朝礼でのスピーチ訓練(朝礼は毎日15分程度、就業時間内におこなっています)

・社員のスキルアップ、人間的成長を支援する体制の強化

・快適な職場環境の整備(常によりよい環境になるように考えています)

・会社の数字や方針を全て公開(月次決算書、総勘定元帳を含む)

・社員が安心安全で働ける財務体質のよい会社を目指している

・定期的な面談の実施

・親孝行月間(毎年5月に実施)

・社内図書の利用

・毎月1回の未来会議の実施(社員の状況と会社の数字を共有し、未来へとつなげます)

・毎月2回の社内勉強会の実施(2020年より実施)

・有給休暇は消化率100%

・お客様などからのいただき物は社員全員で分ける

・経営計画書による経営と経営計画発表会の開催(方向性を示す)

・経営者の虚栄心で急成長、急拡大せず、社員の成長に合わせて成長します。

・毎週の「感謝&気づきチャット」投稿と社長からのフィードバック(2020.7~実施)

 

取り組みに関する詳しい説明はこちら

ブログ記事

社員とその家族を大切にする取り組みは制度ではなく風土が大事

 

※基本的に役職や年齢による福利厚生に差はありません。

2.社外社員とその家族をより幸せにする取り組み

 

・宅急便、郵便局など関係業者様に思いやりをもって接する

・発注する際に理不尽な値下げ要求はしない

・ウェルカムボードの作成等、我が社に来て元気になる取り組み

・請求に関しては、翌月20日までに振込(2020.7~)

3.お客様(現在のお客様と未来のお客様)をより幸せにする。

 

・社員の人間的成長を考えている。

※社員の人間的成長が最大のサービス向上だと考えています。

・商品、サービスの質を常に向上させるように努力している。

・お客様の会社がよりよくなるサポート(人を大切にする経営、経営計画書、月次決算書)

・困っているお客様へマスクを無料配布(2020.4に実施)

・困っているお客様へ顧問料減額の打診(2020.4~)

・お客様向け社員勉強会の実施

・応接室へ生け花をいける。

・お客様アンケートの実施(2020.6より再実施)

・来社時にウェルカムボードの設置

・飲み物メニュー表

・メールマガジンにて定期的に情報発信

・事務所ニュースの発行(ファイナンスニュース、税務ニュース等)

・毎日のブログ発信

・事務所見学の受入れ(同業者にも積極的にノウハウを公開しています)

・経営計画発表会の公開

・講演会の開催(実績 2018年 元ジョンソンエンドジョンソン日本支社長 新将命様 80名集客)

4.地域社会(とりわけ障がい者や高齢者などの社会的弱者)をより幸せにする

 

・地域(会社周辺)清掃(週2回) ※就業時間内に実施

・就労支援施設からの商品の購入(毎月購入 2020.5~実施)

※「継続」することをセンターピンに置いています。

・日本を美しくする会 トイレ掃除に参加

・思いやりを重視した社員教育

・子供を大切にする経営の実施

・税金を社会貢献のための必要経費ととらえ、無駄な節税をせずにしっかりと払う。

・WEラヴ赤ちゃんプロジェクト賛同企業

・贈り物を送るときや消耗品等を買うときは、社会に貢献している大切にしたい会社から積極的に買う。

・人を大切にする経営に特化した経営サポート(2020年より徹底的に絞ります)

・点字名刺の活用(2020年実施予定)

 

※今後も目に見える形、社員とその家族が関われる方法こだわって増やしていきます。

経営理念(志・全社員で共有し、使うもの)

未来パス」

私たちは、よりよい未来へつながるパスを出し、あなたの未来を創るサポートをします。
私たちは、この経営理念のもと、4つの「よりよい未来」を創ります。

 1. いつも近くに寄り添い、社員とその家族の「よりよい未来」を創りましょう。
 2. 感謝の気持ちで、社外社員(取引先様)の「よりよい未来」を創りましょう。
 3. 謙虚な心で、お客様に関係するすべての方の「よりよい未来」を創りましょう。
 4. 地域社会に貢献し、次世代に「よりよい未来」を創りましょう。

全従業員がこの経営理念のもと、同じ価値観を共有し、ぶれることのない経営を目指します。
社員とその家族の「社員」には経営者も含みます。率先垂範で、家族の幸せを実現することで、幸せの総量を増やします。

 

「よりよい未来」の実現のために

 

    「人を大切にする経営」

「経営計画書」「月次決算書×未来会計」

                                                                                                      を実践し、お客様を全力サポート致します。

全社員で取り組む「10の行動指針」

当たり前のことをやり続け、特別上手にする

良きことをする前に、良き人間であれ

1.常に感謝の気持ちを持ち、言葉にする

 

どんなに小さなことでもお礼を言う。

「ありがとう」は日本で一番美しい言葉であり、相手を元気づける最高の言葉である。

「後で」ではなく「今」伝える。

どんなにお金がなくても感謝の言葉を贈ることができる。

 

 

2.常に高い志を持つ

 

会社は人間性を高める場所、常に高い志を持ち情熱を持って本気でやる。

志を持ち、本気でやればたいがいのことはでき、力も自信もつく。

 

 

3.常に相手を尊敬する

 

親しき仲だからこそ礼儀正しくする。

年齢・学歴・性別・勤続年数は仕事とは無関係である。

相手が無礼であっても礼儀正しく相対するのが礼の本義である。

目の前にいる人に真摯に向き合うことがスタート。

 

 

4.常に正直で誠実な行動をする

 

正直が常に最高の解決策である。

誠実さとは隠れた部分で問われるものであるから、見えない部分こそ大事にする。

誠実とは「言行一致」、まずは自分自身に対して誠実になる。

 

 

5.常に相手を思いやる

 

相手の立場で最高の思いやりをする。

相手と向き合うときは今やっていることをいったん止め、心も姿勢も真正面で向き合う。

姿勢は心を映す鏡である。

 

 

6.常に正しいことをする(原理原則を守る)

 

常に何が正しいかを考え、ものの本質を見る目を養う。

何が大事で何が小事か判断して行動する。

誰も見ていないからこそ正しい行動を!

 

 

7.常に謙虚になる

 

今までどんな生き方をしてきたかではなく、今、そして、これからが大事。

謙虚さは周囲の人の助けを得るのに重要な役割を果たす。

誰にでも必ず自分より優れたところがある。

 

 

8.常に約束を守る

 

小さな約束を守るからこそ、大きな信頼につながる。

仕事かプライベートかは関係ない。

小さいことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に。

 

 

9.常に前進、常に改善(Keep Walking)

 

一人ひとりが物事を達成するという強い意志を持つ。

現状に満足せず、常により良い未来を見る。

 

 

10.常に人を大切にする

 

毎日会うからこそ「一期一会」の想いを大切にする。

経営のスタートは「人」。

NCG式「人を大切にする経営計画書」

原理原則に則った正しい経営をするように導き、経営者と社員が成長するための魔法の書です。

経営計画書について詳しく知りたい方はこちら

 

経営者の志を形にすることで、会社(経営者)と社員の価値観が一致します。そして、何よりも経営者自身が経営計画書を作る過程で一番成長できます。 

日本最高の経営コンサルタントと言っても過言でない故・一倉定氏が「経営者の仕事は経営計画書の作成が全てである」というほど経営には必要なものです。

だからこそ、私たちは経営計画書を私たち自らが活用し実践をしております。

だからこそお客様へ作成のお手伝いができるのです。

 岩手県・秋田県・青森県でこの方針を含んだ経営計画書の作成指導ができるのは私たちだけです。

NCG式「人を大切にする月次決算書」

NCG式月次決算書とは当社オリジナルの商品で、3つの効果があります。

(1)人を大切にする経営のベースとなる、財務体質の強い会社がわかる。

(2)どこに手を打てば利益が出るか。全社員が理解する。

(3)お金を残すための経営(キャッシュフロー経営)を、全社員が理解する。

わかりにくい決算書の内容を、グラフや図を多用し、数字が苦手な社長でも直感的に理解できるように工夫しました。関わる人をより幸せにするために、過去の数字の分析ではなく、すべてが未来思考です。


表紙の色を

業績に応じスカイブルー、イエロー、ピンク にすることで

表紙を見ただけで、業績状況がわかるようにしました。

月次決算書についてはこちらをご覧ください。

サービス内容

代表の想い

代表 鈴木 陽介

税理士で未来会計コンサルタント、経営計画コンサルタントの鈴木陽介です。

この度は、弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

突然ですが、会社を経営される上で、以下のようなお悩みはございませんか?

 

▼いい会社にしたいとは思っているが、理想と現実が違いすぎる

▼人を大切にする経営と財務のバランスが取れない

▼売上は伸びているのに、なぜかお金が残らず資金繰りが厳しい

▼利益を増やす方法がよく分からない

▼会社の未来像(ビジョン)が見えない

▼人を増やすべきか、設備投資をするべきか、広告宣伝費をかけるべきかなどといった経営判断の基準が曖昧になっている

▼黒字になるために、いくらの売上が必要になるのかが分からない

▼商品の値段、値上げや値下げは、社長の勘が頼りになっている

▼決算書の数字は分かりづらいので、経営に生かすことができない

▼経営について相談できる相手がいない

▼社長の考えがいつまでたっても社員に伝わらない

▼社員が全然育たない

▼社内の雰囲気が改善されない

▼後継者にバトンタッチしたいが、社員がついてきてくれるか心配だ

▼経営計画書を作成したものの、使われずにそのままになっている

・・・

 

上記の疑問を解決しながら

「人を大切にする経営」で「日本中の中小企業を元気にする」ことが私の志です。

 

私は、「フットサル」というスポーツの世界で生きていました。

秋田県出身の私が岩手に来たのは、フットサルがご縁でフットサルFリーグが開幕した際に、岩手のチームに誘っていただき、選手としての生活をスタートさせました。

 

しかし・・・

大きな怪我をして、プレーできたのは1年間、2年目はリハビリでその後退団・・・

人生の目的を見失い、挫折の中で苦しい日々が続きました。

 

そんな中、私を大きく変えたのが、2011年の東日本大震災です。

当時働いていた会社の2階事務所にいましたが、建物が崩壊しそうなほどの揺れ、天井は崩落し停電、初めて死を意識しました。

大変な状況の中、自分自身の存在意義を改めて真剣に考え、「選手時代にお世話になった方々に恩返しがしたい」と一念発起し、中小企業のサポートができる税理士を目指し転職。家族の協力のもと、働きながら死に物狂いで勉強をし、資格取得を取得することができました。

 

しかし、会計事務所で働きながらいつも感じていたのは、

「“会計事務所が提供するもの”と“中小企業の社長が求めているもの”との間には大きなギャップがあり、真に喜んでいただけていないのではないか?」ということです。

 

そして、深く考えた結果、その原因が「決算書の分かりにくさ」があることに気付きました。

中小企業が作成する決算書は、言ってしまえば、税務署への単なる報告書です。 その内容は分かりづらく、そのまま経営に使うこと自体に無理があります。

また、いくら決算書を細かく分析したところで、あくまで過去の結果に過ぎないので、 現状把握はできたとしても、未来の経営判断の材料としては不十分でしょう。

 

本来、会計とは経営者が「この先どうするか?」を考えるためのものであり、それ以外の何ものでもありません。

 

そこで当社では、たとえ決算書が読めなくても、図を用いて「儲けの仕組み」をイメージとしてつかめるように工夫し、 「どこに手を打てば利益が出るのか?」など、会社の未来についてシミュレーションすることで、 社長のお悩みが解消できるように努めています。

そして、この取組みを「未来会計」と定義付け、月次決算で毎月説明することで、数字に苦手意識のある経営者からも、ご好評いただいております。

 

また「未来会計」と同様に、中小企業の社長のお悩みを解消するべく取り組んでいるのが、「人を大切にする経営計画書」の作成サポートです。

 

当社が提案する「経営計画書」は、よく見かける、銀行提出用のものとは全く異なります。 社員教育や事業承継を含め、経営に生かすことを目的とした、数字と方針の「経営計画書」です。計画だけでは意味がないと考え、当社のものは名前も「経営行動書」と変えています。

 

ちなみに、一般的な税理士や公認会計士は、税務や会計の専門家でこそあれ、経営の専門家ではありません。 ・・・にもかかわらず、税務の専門家の意見を鵜呑みにした結果、誤った経営判断をしてしまうという事態が、 往々にして起こっています。これは大変残念なことです。

 

当社は「未来会計」と「経営計画書」を用いることによって、中小企業の社長のお悩みを解消し、経営に貢献したいと考えております。

 

進化論で有名な、チャールズ・ダーウィンの言葉に、

 

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」

 

とありますが、まさに社長の仕事とは、「変化対応業」です。

先を読みながら、時には、これまでの「やり方」や「常識」を捨て、大きな決断をしなければならないこともあると思います。

そしてその際には、「未来会計」や「経営計画書」が役立ちます。

 

最後になりますが、すべてのベースになるのは「人を大切にする経営」です。

会社の目的は「会社に関わるすべての人の永遠の幸せを追求・実現すること」です。売上や利益、成長はそのための手段でしかありません。

目的を見失わずに、目的達成のために潰れない会社にする。つまり財務体質の強い会社になることで、中小企業と、そこに関わる全ての人の幸せを実現することがわたしたちの使命です。

 

関わる人が大切にされていると実感する経営で、社員やそのご家族、そして、お客様や関係者すべての方々が幸せを感じ、かつ、地域からも必要とされるような、 ワクワクする明るい「会社の未来像」を、共に実現して参りましょう。

 

「人を大切にする経営で、日本中の中小企業を元気にする」

 

これは私の使命であり

まさに命を使い、成し遂げるべき志だと感じています。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


所属団体等

・人を大切にする経営学会会員

・千葉商科大学EMBAコース、人を大切にする経営大学院在学中

・愛家族税理士の会会長

・未来会計コンサルタント

・経営計画コンサルタント

・会計事務所維新の会 認定シニアコンサルタント

・新志塾卒業生(塾長 新将命 様)

・田坂塾塾生(塾長 田坂広志 様)

・経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

「起業」「開業」を考えたらこの1冊

当事務所の代表が執筆協力いたしました書籍が発刊されております。

起業・開業をお考えの皆様及び経営者の皆様が、無理なく継続的に発展し続けられるノウハウをわかりやすくご紹介しており、大変ご好評いただいております。

 

  • 書籍名 「起業」「開業」を考えたらこの1冊 あさ出版
  • Amazonで販売しております。

アクセス

〒025-0097 岩手県花巻市若葉町2-18-16(若葉小学校を目指してお越しください)

当社は突然の来客を避けるため、看板を出しておりませんので、

場所がわかりづらいとお感じの方は、お電話でご連絡をお願いいたします。

 

小学校・中学校が近く、道幅が狭くなっておりますので、運転には十分お気を付けくださいませ。

※今のお客様優先のため、突然のお客様には対応できませんので、必ず事前にご連絡ください。